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家族

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Merry Christmas.

息子も生まれてから2ヵ月半が経過しました。
すでに長旅ばかりで子供には
辛い思いをさせてしまっているかも知れませんが
私もSAKURAもに舞台で生きる職業
まるで昭和の小劇団の移動の様でございます。

今年は新潟県でのクリスマス。

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今回は、せっかく家族でいるので
空き時間を利用して水族館にも足を運んでみました。
初めてのイルカショーを怪訝な顔で眺めた後は
トドの餌付けショーの鑑賞。
しかし、あまりの大きさに驚いてしまい泡を吹いておりました。
ベビーには少々強烈過ぎたのでしょうか…

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もう日本海側では雪が降っています。
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1・2・3は奇術の日

TAKUYA

先日開催された奇術の日記念公演では沢山のお客様にご来場頂き
誠にありあとうございました。
今回の出演者 ケン正木 さんは、私がマジックの業界に入る前からも
リサイタルや映像集でマジックの勉強をさせて頂いた大先輩のマジシャンです。
そして スピリット百瀬 さんもお会いする度にクロースアップの技法から
ステージの細かいハンドリングを教えて頂いている先生です。
そんな方々と共演させて頂けるなんてタイトルの通り
私自身が記念に残る嬉しい機会となりました。

スピリット百瀬(キュウリ切)
Special Thanks:Miwa san

出番が終わり楽屋でモニターを眺めていると
なんと、舞台上でキュウリを握っているのは私の友人ではありませんか
と…次の瞬間にはスピリット百瀬さんのトランプが空を切り
居合切りで見かける巻き藁の如くキュウリがストンと切断されている。
達人の妙技を間近で体験出来た様で友人はご満悦な笑顔。

今回は昼と夜の公演が共に売り切れてしまい
お問い合わせ頂いたお客様には多大なるご迷惑をおかけ致しました。
またの機会があれば、追加公演等で対応出来る様提案したいと考えております。
今後とも奇術協会主催マジックイベントへのご来場を
心からお待ち申し上げております。

奇術の日記念公演
Special Thanks:Jun Tanahashi
 

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子供達からのおたより

子供達から頂く手紙の多くにはバケツが描かれています。
このマジックは私にとって特別なマジックで
師匠から手順を習った数少ない手品でもあります。

6年近く弟子をしていたけれど、直接教えて頂く事は
ほとんどありません。
日々の舞台で師匠の技や間を感じ自分の糧にしていくのです。
もう、そんな子弟関係はマジックの世界には
存在しないのかも知れませんね。
でも子供達が喜んでいる姿を見ていると改めて
素敵なマジックを教えて頂いたと感謝の気持ちが生まれます。

Letter

女の子が逆さになっているこの絵は本日の特別賞
子供の感性は本当に面白いものです。
私も幼稚園の頃に太陽を足元に書いた絵が残っているのですが
対象物と自分の立ち位置のみを考えている絵で
見えたものを正確に伝えようとすると、この様になります。

特別賞

しかし、成長と共に右に倣うようになり
頭は上、足は下、男の子は青、女の子はピンク…
そうして型にはまっていくんですよね。
どうか、この自由な感性は忘れないで欲しいな
たくさんのお便りどうもありがとう。

…一通だけ、しっかりとノリづけされた手紙が気になる
意味深な手紙はドキドキするものです。

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こんにちは。


ぷくぷく杖

1ヶ月を向かえて
寝返り1回転の技も会得した模様です

本日はCeltic WomanのSomedayを聞きながらスヤスヤ眠っております。
この子が生まれる前も、ずっとお腹の中で聞いていたはず

舞台の上でお母さんが踊っていた曲だからね。
いつか一緒に舞台に立つ事があるのかな…おやすみなさい。

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久々の再会

数年前にイギリスへ帰ったと思いきや…
190センチの長身に小顔のいつ見ても爽やかな笑顔
見間違えるはずはありません。
同門の大塚氏と明治神宮の芝を歩いていると
偶然にもカンディーアントニー氏と出会う
トニーさんとは5年程、共に柔術の修行をしていた仲間で
現在は水鴎流の師範として国内外で活動をする様になっている。

アントニー
当時から我々日本人よりも深く日本文化を感じようとしている姿は
尊敬の念に値する気持ちがありました。
本日も膝を折り我々の身長に合わせて頂く
写真の写り方も心得ているのがありがたい。

武道は年々海外からの関心が高まっており嬉しいのですが
確実に日本人からの関心は遠のいております。
現在では無形文化ともいえるこの日本特有の伝統を少しでも
次の世代に発信したいものであります。

流鏑馬
現代では矛盾しているかの様に思われますが
争わずに済む為に「武」の精神を学ぶ、そして伝承されてきた
教えと技は途絶えてはいけないと思うのです。
これは私の生涯学習でございます。