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    <title>Magician TAKUYA Official Blog</title>
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    <description>マジシャンTAKUYAオフィシャルブログ</description>
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    <title>歴史は眠らない</title>
    <description>二本松インターを降りてから安達太良高原方面へ車を走らせると徐々に民家が減ってきて代わりに見えるのが田園ばかりの風景、そしてさらに山間を抜けます。今回の目的地は岳温泉です。私達の出番までは、随分と空き時間があったので土地の歴史を調べてみると戊辰戦争時には...</description>
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<DIV class=jugem_theme>二本松インターを降りてから安達太良高原方面へ車を走らせると<BR>徐々に民家が減ってきて<BR>代わりに見えるのが田園ばかりの風景、そしてさらに山間を抜けます。<BR>今回の目的地は岳温泉です。<BR><BR>私達の出番までは、随分と空き時間があったので土地の歴史を調べてみると<BR>戊辰戦争時には岳温泉が官軍の会津討伐の拠点にならないよう<BR>二本松藩 自らの手により全て焼き払ったとの事…<BR>藩最後の抵抗だったのかもしれません。<BR>どの地域にも、あまり知られていない歴史は残っているんですよね<BR><BR>さて、昨日はこの夏最後のお祭り<BR>太鼓と篠笛の音色に合わせて息子が踊りだし<BR>帰る頃にはクタクタの様子。<BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://img.blog.takuya.in/20100725_1273135.jpg" width=440 height=293><BR><BR>普段歩けない道の真ん中を歩いているだけで<BR>なんだか気持がいいものです。<BR><BR>タイトルの「歴史は眠らない」というのはNHKの歴史番組で<BR>先月、水道橋の講道館で撮影をして来ました。<BR>若干ですが私も出演する予定です。<BR>語り手にスポーツライターの玉木正之さん、題材は「柔の道」<BR><BR>「嘉納治五郎」先生の誕生から今年で150年になります。<BR>講道館柔道の原形となった流儀として天神真楊流柔術の技を<BR>私の師匠「久保田敏弘」先生監修の元に実演しておりますので<BR>ご興味のある方は是非ご覧くださいませ。<BR><BR>2010年8月31日 午後10時25分〜10時50分<BR>2010年9月7日 午前5時35分〜6時00分（再放送）<BR>NHK教育　地上デジタル（2）<BR>歴史は眠らない　柔の道<BR>「第１回“柔術から柔道へ”」</DIV>
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    <dc:subject>Event</dc:subject>
    <dc:date>2010-08-25T21:54:00+09:00</dc:date>
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    <title>仙台ロイヤルパークホテル</title>
    <description>仙台ロイヤルパークホテル「サマーファミリーブッフェ」1,200名ものお客様にご来場頂き誠にありがとうございました。この度はプレゼンターとしても参加させていただいたのですが実はロイヤルスイートルーム等、豪華な賞品が含まれていたのです。ご当選のお客様は、きっと...</description>
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<DIV class=jugem_theme>仙台ロイヤルパークホテル「サマーファミリーブッフェ」<BR>1,200名ものお客様にご来場頂き誠にありがとうございました。<BR>この度はプレゼンターとしても参加させていただいたのですが<BR>実はロイヤルスイートルーム等、豪華な賞品が含まれていたのです。<BR><BR>ご当選のお客様は、きっと忘れられない一日となった事でしょう<BR>皆様の笑顔で私の心もハッピーです。<BR><BR>子供達は海賊団の認定証は手に入ったかな？<BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://img.blog.takuya.in/20100817_1316710.jpg" width=440 height=293><BR><FONT size=1>Special Thanks : Eisuke san / Tajima san</FONT><BR>素敵なスタッフの皆様と思い出の１ぺージが作られました。<BR>それからマジックを手伝ってくれたロレンス君とお姉さんコインをどうもありがとう。<BR><BR>僕の宝物がまたひとつ増えました。<BR>また皆様に会える日を願って…</DIV>
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    <dc:subject>Event</dc:subject>
    <dc:date>2010-08-17T16:20:00+09:00</dc:date>
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    <title>花火大会</title>
    <description>3人でケーキがとても美味しかった話をしています。そう、秋元さんの作ったチーズケーキが絶品なんです。私もお客様をお招きする事が大好きで、ちょっとした料理は作るのですが手作りケーキには脱帽でございます。男性がケーキでおもてなしをする…いざ体験すると想像以上に...</description>
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<DIV class=jugem_theme>3人でケーキがとても美味しかった話をしています。<BR>そう、秋元さんの作ったチーズケーキが絶品なんです。<BR>私もお客様をお招きする事が大好きで、ちょっとした料理は作るのですが<BR>手作りケーキには脱帽でございます。<BR><BR>男性がケーキでおもてなしをする…<BR>いざ体験すると想像以上に嬉しいもので真似をしたくなりました。<BR>自宅に帰った頃にはチーズケーキのレシピがメールで送られている点も<BR>秋元さん流、スマートでカッコイイなぁと思うんです。<BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://img.blog.takuya.in/20100803_1289019.jpg" width=440 height=293><BR><FONT size=1>Special Thanks : Tadashi Akimoto<BR></FONT><BR>…そんな、昨日お伺いした時の話をしていると船室の外から「ドーン」と音が聞こえる。<BR>今回のクルーズは特別ルートで、しばらく海上に碇泊します。<BR><BR>横浜の町並みを背景に、黒塗りのキャンパスに描かれる芸術作品<BR>お客様が少なめのフロアから、そっと鑑賞です。<BR>いよいよ夏になったんだなぁ。<BR><BR>皆様にとって素敵な季節になりますように。<BR><BR>この夏は私もチャレンジしてみようかと思います。<BR>隣でケーキを食べられなかったSAKURAが悔しがっていたので<BR>レシピを元に作ってあげようかと…<BR><IMG class=pict alt=神奈川新聞花火大会 src="http://img.blog.takuya.in/20100803_1288901.jpg" width=440 height=293><BR><BR>今月は仙台のロイヤルパークホテルに於きまして一般公開イベントがございます。<BR>ミステリーをテーマに様々なアトラクションが組み込まれております。<BR>私達はFEELとしてステージショーを行いますので、お近くの方は是非遊びにいらして下さい！<BR>ご来場お待ち申し上げております。<BR><BR>仙台ロイヤルパークホテル開業15周年記念<BR>「サマーファミリーブッフェショー」<BR>住所/宮城県仙台市泉区寺岡6-2-1<BR>日程/2010年8月13日〜15日<BR><BR>昼の部12：00〜14：00<BR>大人6,000円 / 小学生2,800円 / 3〜6歳　800円<BR><BR>夜の部18：00〜20：00<BR>大人7,000円 / 小学生3,200円 / 3〜6歳1,000円<BR><BR>■ご予約・お問い合わせ<BR>仙台ロイヤルパークホテル営業課<BR>022-377-2100（10:00〜19:00)</DIV>
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    <dc:subject>Everyday life</dc:subject>
    <dc:date>2010-08-03T00:13:00+09:00</dc:date>
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    <title>銀座小劇場</title>
    <description>昨日は「ボナ・ぺティ・ライブ」ご来場頂き誠にありがとうございました。この企画に参加させて頂けた事は、誠に光栄な事であり嬉しい気持ちでございます。会場の「銀座小劇場」は本公演をもって幕を閉じる事となりました。実は本番直前に、この事を知って驚いてしまったの...</description>
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<DIV class=jugem_theme>昨日は「ボナ・ぺティ・ライブ」ご来場頂き誠にありがとうございました。<BR>この企画に参加させて頂けた事は、誠に光栄な事であり嬉しい気持ちでございます。<BR><BR>会場の「銀座小劇場」は本公演をもって幕を閉じる事となりました。<BR>実は本番直前に、この事を知って驚いてしまったのですが<BR>私とSAKURAが劇場で最後の演技者となった様でございます。<BR><BR><IMG class=pict alt=銀座小劇場 src="http://img.blog.takuya.in/20100727_1276999.jpg" width=429 height=292><BR><BR>初めて「銀座小劇場」を訪れたのは、何年前だったでしょうか…<BR>今回のライブの前進である「Let's Magic」という企画で<BR>私は観客として舞台を観覧していました。<BR>ナポレオンズさん、前田知洋さん、カズ・カタヤマさん、YUMIさん達の<BR>なんとも素晴らしいマジックショーを観て<BR>いつか自分もこの舞台に立ちたいなと夢見ていたんです。<BR><BR>だから、この様な機会を与えて頂いた事が嬉しくて<BR>ボナ植木 先生に心から感謝でございます。<BR>打ち上げには、お忙しい中「マギー審司」さんにも参加して頂き<BR>会場は愉快な雰囲気に包まれました。<BR><BR><IMG class=pict alt="ボナ・ぺティ・ライブ VOL.09" src="http://img.blog.takuya.in/20100727_1276997.jpg" width=440 height=293><BR><BR>ご来場頂いたお客様、そして共演して頂いた皆様、スタッフの皆様ありがとうございました。<BR>重ねて御礼申し上げます。<BR><BR>会場 / 銀座小劇場<BR>住所 / 中央区銀座3-8-4新聞会館地下1階<BR>日程 / 2010年7月26日<BR>出演&nbsp;/ ボナ植木（ナポレオンズ）、有福（忍者赤坂）、Oga、江戸屋猫八<BR>　　　三咲順子、モロ師岡、内田伸哉、TAKUYA（FEEL）、SAKURA（FEEL）<BR><BR><BR>そうそう、帰宅してから昔見たライブ「Let's Magic!!」の半券を探してみたんです。<BR>チケットに言葉書いてありました。<BR><BR>マジックが見る夢 - Happiness!<BR>…ショーが終わったとき、きっとあなたはあなたのハピネスを見つけていることでしょう。<BR><BR><BR>すごいな、何年ごしかでHappiness見つけました。<BR></DIV>
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    <dc:subject>Event</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-27T18:52:00+09:00</dc:date>
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    <title>たまには勝負です！</title>
    <description>露をかわして見事な快晴、本日はカート初体験でございます。カートといえば普通に連想するのはゴーカートな訳でそうです…会場に到着するまで私は大きな勘違いをしておりました。故郷の遊園地「八木山ベニーランド」にある遊具ゴーカートを想像していた為、余裕な気持ちで...</description>
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<DIV class=jugem_theme>露をかわして見事な快晴、本日はカート初体験でございます。<BR>カートといえば普通に連想するのはゴーカートな訳で<BR>そうです…会場に到着するまで私は大きな勘違いをしておりました。<BR><BR>故郷の遊園地「八木山ベニーランド」にある遊具<BR>ゴーカートを想像していた為、余裕な気持ちで参加したのですが…<BR><IMG class=pict alt="CITY KART" src="http://img.blog.takuya.in/20100707_1238749.jpg" width=440 height=293><BR><BR>このレーシングカート、凄いスピードが出るんですね。<BR>私は日常でも長めに車間距離をとってしまう人間なので<BR>もう、恐ろしいばかりでございます。<BR><BR>ちなみに、下のマシンを操のは本日のトップ「ジュニア渚」さん。<BR>せっかくのレース、自分の走行写真を載せたいのですが<BR>あまりにも遅すぎて停車中の車にしか見えませんでした（笑）<BR><BR>今後に期待。<BR><BR>…この人は遊びの天才です。<BR><IMG class=pict alt="" src="http://img.blog.takuya.in/20100707_1238750.jpg" width=440 height=293><BR><BR>さて、告知をさせて頂きます。<BR>今月後半に「ナポレオンズ」の ボナ植木 先生が<BR>プロデュースする公演に出演致します。<BR>タイミングが合いましたら是非遊びにいらして下さい。<BR><BR>「ボナ・ペティ！☆ライブ VOL.09」<BR>会場 / 銀座小劇場<BR>住所 / 中央区銀座3-8-4新聞会館地下1階<BR>日程 / 2010年7月26日<BR>時間 / 開場18：30　開演19：00<BR>料金 / 4,500円　（全席指定）<BR>出演 / ボナ植木、有福、Oga、TOKYO EIGHT CATS、三咲順子<BR>　　　モロ師岡、FEEL（TAKUYAとSAKURAの2名）<BR><BR>チケットのお申し込み<BR>マジックランド<BR>03-3666-4749<BR>11:00〜18:30（月曜日・祝日定休）</DIV>
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    <dc:subject>Everyday life</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-07T00:56:00+09:00</dc:date>
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    <title>海とか山とか…</title>
    <description>荒浜でのんびりと竿の揺れを眺めています。最近は仙台を訪れると魚釣りに出かけるんです。アイナメが釣れるのを待つのですが釣れるのは小さめのフグばかり…また海へ帰してあげます。結局この日は３匹のイシモチが晩ご飯のおかずでございます。今回の旅は「船岡城」にも足...</description>
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<DIV class=jugem_theme>荒浜でのんびりと竿の揺れを眺めています。<BR>最近は仙台を訪れると魚釣りに出かけるんです。<BR><BR>アイナメが釣れるのを待つのですが<BR>釣れるのは小さめのフグばかり…また海へ帰してあげます。<BR>結局この日は３匹のイシモチが晩ご飯のおかずでございます。<BR><IMG class=pict alt="" src="http://img.blog.takuya.in/20100630_1226850.jpg" width=440 height=293><BR><BR>今回の旅は「船岡城」にも足をのばしました。<BR>この場所も私は１３年ぶりになります。<BR>地域の方々には「船岡山城」とか「柴田城」とも呼ばれており<BR>現在は「船岡城址公園」の名前で場所を探す事が出来ます。<BR><BR>本丸までは勾配のきつい山道を15分程歩くと町の景色が広がってきます。<BR>桜の季節等、繁忙期にはスロープカーも利用できる様子<BR>しかし城跡としての見どころは…と考えると少々難しい地域かもしれません。<BR><BR>伊達騒動の際に、建造物は大規模な取り壊し<BR>城跡の土を3尺も掘り崩したと記されている事から<BR>現在は城の遺構も正確には分からない状況でした。<BR><BR>今回は探索というよりも自然の空気を吸って足で歩いて景色を眺める<BR>それだけでも大変気持ちがよいものでございます。<BR><IMG class=pict alt=船岡城　二の丸付近 src="http://img.blog.takuya.in/20100701_1227131.jpg" width=440 height=293><BR><BR>錆びたスロープカーもいい味出していますね<BR>ここも人の気配が無くて何だか別世界にいる様な不思議な感覚でしたが…<BR>数時間後には空気一転、都内のスタジオでアフレコ作業<BR><BR>５月に撮影した映画の編集も着々と進んでいる様子です。<BR><IMG class=pict alt="" src="http://img.blog.takuya.in/20100630_1226848.jpg" width=439 height=293><BR><FONT size=1>Special Thanks :&nbsp;Mitsunobu Tochigi<BR></FONT><BR>初めて画面を通して自分のシーンを観る事になりました。<BR>監督をはじめスタッフの皆様の見えない作業が大変なんですよね。<BR>心からありがとうございます。</DIV>
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    <dc:subject>Everyday life</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-01T00:16:00+09:00</dc:date>
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    <title>島原城</title>
    <description>初めての地、島原を訪れています。前日の公演はお陰様をもちまして満員御礼急遽「FMしまばら」にも出演させて頂き誠にありがとうございました。皆様あたたかい方ばかりで、もうしばらく滞在したい気分です。さて、私は趣味のお城探索。元和４年、松倉重政が７年がかりで築...</description>
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<DIV class=jugem_theme>初めての地、島原を訪れています。<BR>前日の公演はお陰様をもちまして満員御礼<BR>急遽「FMしまばら」にも出演させて頂き誠にありがとうございました。<BR>皆様あたたかい方ばかりで、もうしばらく滞在したい気分です。<BR><BR>さて、私は趣味のお城探索。<BR>元和４年、松倉重政が７年がかりで築城した島原城の周辺<BR>築城当時とは違う外形で復興された天守（資料館）という事で<BR>正直なところあまり魅力を感じていなかったのですが<BR>本丸と二の丸周辺を歩いてみると<BR>当時の石垣が綺麗な状態で残っているんです。<BR>堀も現在では空堀になっていてじっくりと鑑賞する事が出来ます。<BR><IMG class=pict alt=島原城 src="http://img.blog.takuya.in/20100625_1216081.jpg" width=440 height=293><BR>ここの資料館に常設展示されている品も独特で<BR>隠れキリシタンの仏像や踏み絵、他の地域ではあまり展示されていない資料に興味がひかれます。<BR><BR>その中で偶然にも、楊心流の伝書を見つけました。<BR>とても綺麗な保存状態で天神真楊流の原形となる技も描かれており<BR>現在の形と原形は変わらずに伝わっているんだと感動を覚えました。<BR><BR>さて、この地から30キロ程南下すると島原の乱の舞台となった原城跡があります。<BR>地元の方々に情報を聞いてみると…<BR>未だに口伝として伝わっている壮絶な話の数々。<BR>キリシタン弾圧、過酷な拷問、教科書には載っていない<BR>歴史がこの土地の人々には語り継がれていました。<BR><BR>もう少し時間をかけて、見聞したい町です。<BR>本当に人があたたかいな。<BR><BR><BR><BR>今回は久しぶりに赤穂城へも立ち寄りました。<BR>以前に訪れた時期はNHK大河ドラマ「元禄繚乱」の放送される直前で<BR>たいそう混雑していた事を覚えております。<BR>もう10年以上たっているのかな？<BR><BR>敷地を見渡すと観光客は私達と、もう一組の若いカップルだけ<BR>見ず知らずの方ですが趣味が同じなのかと思うと妙な親近感をもってしまい<BR>たまらず会釈してしまいます。<BR><BR>なんとも、のどかな日々でございます。<BR><IMG class=pict alt=赤穂城 src="http://img.blog.takuya.in/20100625_1216079.jpg" width=440 height=293><BR><BR>SAKURAは何の興味もないお城めぐりに文句も言わずついてきてくれているけど<BR>きっと滞在先の温泉が目当てなのでしょう。<BR>…あと、食べ物とね。<BR><BR><IMG class=pict alt=赤穂城 src="http://img.blog.takuya.in/20100625_1216080.jpg" width=440 height=293><BR><BR>でも私は、この笑顔を見たいが為に日々勤労に励む訳です。</DIV>
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    <title>風変りな建物</title>
    <description>駅から遊園地までの道程を歩いていると突如モダンな建物が現れる。「進修館」と「宮代町立笠原小学校」こんなステキな建物で育ったらどんな風になるのか興味が湧いてきます。同行してくれたスタッフの青年は、小学校の卒業生で土地の事情にとても明るい質問すると心よく説...</description>
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<DIV class=jugem_theme>駅から遊園地までの道程を歩いていると<BR>突如モダンな建物が現れる。<BR><BR>「進修館」と「宮代町立笠原小学校」<BR>こんなステキな建物で育ったらどんな風になるのか興味が湧いてきます。<BR>同行してくれたスタッフの青年は、小学校の卒業生で土地の事情にとても明るい<BR>質問すると心よく説明してくれます。<BR><BR>どちらの建物も同じ設計会社のデザインで<BR>この学校では裸足教育というユニークな方針を取り入れているという事。<BR>学校生活では生徒は勿論、先生も皆裸足で過ごしたらしい<BR><BR><IMG class=pict alt=進修館 src="http://img.blog.takuya.in/20100608_1182375.jpg" width=440 height=293><BR><BR>現代の学校事情の中、裸足を推進するなんて怪我をした場合の苦情や<BR>安全な環境を維持するリスクを考えると大変貴重な事ですね。<BR>とても面白く、素晴らしい事だと感じました。<BR><BR>説明には自分自身が育った町や環境に、誇りをもっている事が伝わってくる<BR>若い方がそう思える環境や町づくりってステキだと思います。<BR>ちなみに写真は進修館。<BR><BR><BR><BR>そうそう、本当に用事があったのは東武動物公園でした…<BR>久々に会った友達が火を吹いています。<BR><BR><IMG class=pict alt=doubutsu_kouen.jpg src="http://img.blog.takuya.in/20100608_1181276.jpg" width=440 height=293><BR></DIV>
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    <dc:date>2010-06-08T23:38:00+09:00</dc:date>
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    <title>素敵なお客様</title>
    <description>本日は朝から嬉しいお客様です。仙台市立八乙女中学校の生徒さん達が社会学習訪問という事でリハーサル会場にいらっしゃいました。日常では考えた事がない質問をされると…はて？なんでだろうとか本気で考えてしまったり記憶の引き出しを探す作業があったりで、なかなか面...</description>
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<DIV class=jugem_theme>本日は朝から嬉しいお客様です。<BR><BR>仙台市立八乙女中学校の生徒さん達が<BR>社会学習訪問という事でリハーサル会場にいらっしゃいました。<BR><BR>日常では考えた事がない質問をされると…<BR>はて？なんでだろうとか本気で考えてしまったり<BR>記憶の引き出しを探す作業があったりで、なかなか面白いものです。<BR><BR>「今の職業になる事を決めたのは何時ですか？」という質問。<BR><BR>私の場合は小学校の卒業アルバムにも<BR>中学校の卒業アルバムにもマジシャンになるって書いてあった様子<BR><BR>当の本人は、友人達から言われるまで忘れていた位の出来事だったのですが<BR>すでに自らが人生のレールを引き始めていたのですね。<BR><BR><IMG class=pict alt=社会見学「学習訪問」 src="http://img.blog.takuya.in/20100521_1141589.jpg" width=440 height=293><BR><BR>…とか言ったけれど<BR><BR>本当は小学校のアルバムには「ミスターマリック」になるって書いていたみたい<BR>何だか恥ずかしくて言えなかったよ。<BR><BR><BR><BR>いつかまた出会った時には、皆さん何になっているのかな？<BR><BR>皆さんは可能性のかたまりだから。<BR></DIV>
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    <dc:subject>Mind</dc:subject>
    <dc:date>2010-05-22T00:45:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>TAKUYA</dc:creator>
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    <title>魔法の杖を手に入れた。</title>
    <description>…といっても、まだ魔法の力はそなわっていないのだけれど。私憧れのパフォーマーJAYさんからステッキを譲って頂いたんです。もう本当に嬉しくて、手になじむ様に毎日持ち歩いています。JAYさんとは以前、ディズニーシーの企画でご一緒させてもらってからのご縁で芸風や表...</description>
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<DIV class=jugem_theme>…といっても、まだ魔法の力はそなわっていないのだけれど。<BR><BR>私憧れのパフォーマーJAYさんからステッキを譲って頂いたんです。<BR>もう本当に嬉しくて、手になじむ様に毎日持ち歩いています。<BR><BR><BR>JAYさんとは以前、ディズニーシーの企画でご一緒させてもらってからのご縁で<BR>芸風や表現方法に於いて、とても影響を受けているんです。<BR><BR>立ち方とか歩き方とか、自然な動きが本当にカッコよくて<BR>隙あらば模倣するのですがどんなにやってみても不自然な訳で…<BR>いつもの様にSAKURAに笑われていたんですけどね。<BR><BR><IMG class=pict alt="New Stick" src="http://img.blog.takuya.in/20100501_1090971.jpg" width=440 height=293><BR><FONT size=1>Special Thanks ： Hat Juggler JAY<BR></FONT><BR>ステッキやウォンドと言われる魔法の杖は<BR>私にとって燕尾服やハットと同じくらい大切な表現アイテム。<BR><BR>そして道具と申しましても、相性があってすぐに見つかる事は稀で<BR>出会いは人間の様に唐突なんです。<BR><BR>今まで使ってきたステッキとも偶然の出会いでした。<BR>ストリップ通りを散歩していた時に<BR>モンテカルロホテル横にある薬局で偶然出会ったんです。<BR>おじいさん、おばあさんを支えるはずのステッキが<BR>ひょんな事がきっかけで何年間も私の舞台を支えてくれました。<BR>明日からは、しばしお休みですね<BR><BR><BR>久しぶりに披露して頂いたJAYさんのパフォーマンス<BR>カッコイイなぁ<BR><BR>お客は私一人、とても贅沢な空間<BR><BR>そして私の拍手だけが響くんです。<BR><BR></DIV>
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    <dc:subject>Everyday life</dc:subject>
    <dc:date>2010-05-10T20:13:00+09:00</dc:date>
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    <title>Live in Sendai</title>
    <description>４回目を向かえた仙台Hillsideでの野外ライブ今回も沢山の応援を頂きありがとうございました！地元でのライブは10年以上お会いしていない方々とも再会出来たり、同級生の顔がひょこっとお客様の中に見えたり嬉しい気持ちになります。そして、ありがたいなぁ…としみじみ思...</description>
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<DIV class=jugem_theme>４回目を向かえた仙台Hillsideでの野外ライブ<BR>今回も沢山の応援を頂きありがとうございました！<BR><BR>地元でのライブは10年以上お会いしていない方々とも<BR>再会出来たり、同級生の顔がひょこっとお客様の中に見えたり<BR>嬉しい気持ちになります。<BR><BR>そして、ありがたいなぁ…としみじみ思うんです。<BR><BR>今回は、スタッフの皆様にもとても感謝しております。<BR>私達の為にステージを改造して頂き、とても表現しやすい舞台になりました。<BR>ありがとうございました。<BR><BR>次回は新たな企画でお客様をおもてなししようかと企んでおります。<BR>またのご来場お待ちしております！<BR><BR><IMG class=pict alt="Sendai Hillside" src="http://img.blog.takuya.in/20100504_1101561.jpg" width=440 height=293><BR><FONT size=1>Special Thanks : T.Takahashi</FONT><BR><BR>さぁ、明朝から映画「浅草堂酔夢譚」の撮影本番<BR><BR>主要キャスト及びスタッフの皆様は連日のリハーサルで<BR>通常では考えられない過酷な撮影過程を経過してきています。<BR><BR>それは記録だけにとどまらず良い物を残したい意気込みから出来る事でございます。<BR><BR><BR>私も心から良い作品を残したいです。<BR><BR><BR>2010年5月5日浅草公会堂にて約15時間後にスタートです。<BR><BR></DIV>
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    <dc:subject>Event</dc:subject>
    <dc:date>2010-05-04T23:56:00+09:00</dc:date>
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    <title>浅草堂酔夢譚「残り15日」</title>
    <description>浅草堂酔夢譚…いよいよ映画の撮影日まであと15日に迫ってまいりました。先日、記者発表も無事に終わり、リハーサルに参加させて頂くとキャストの士気の高さが感じられます。今回は「プリンセス天功」先生がスーパーバイザーを務める企画ともあり私は、ますます身が引き締...</description>
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<DIV class=jugem_theme>浅草堂酔夢譚…<BR><BR>いよいよ映画の撮影日まであと15日に迫ってまいりました。<BR>先日、記者発表も無事に終わり、リハーサルに参加させて頂くと<BR>キャストの士気の高さが感じられます。<BR><BR>今回は「プリンセス天功」先生がスーパーバイザーを務める企画ともあり<BR>私は、ますます身が引き締まる思いでございます。<BR>マジシャンとして、そして舞台人として心に響く作品が残る様<BR>肝に銘じて頑張りたいと思います。<BR><IMG class=pict alt=浅草堂酔夢譚 src="http://img.blog.takuya.in/20100416_1053238.jpg" width=440 height=293><BR><FONT size=1>Special Thanks : 映画「浅草堂酔夢譚」制作委員会事務局<BR>堀川りょう / プリンセス天功 / 荻野欣士郎（監督） / 田村愛 / 高野志穂<BR></FONT><BR>2010年5月5日「浅草公会堂」で起こる不思議な物語<BR>主人公「ほのか」は24歳の誕生日そして、バンドのデビューライブを行う日<BR>幼い頃からの夢がかなう日でもあるが出番を目前に「ほのか」の心の中では<BR>様々な葛藤が起こっていた。<BR><BR>24歳それは、亡くなった母の年齢を超える瞬間でもあった。<BR>本当に自分は母の年齢を超えられるのだろうか…言いようのない不安。<BR><BR>「ほのか」の父「耕太郎」は連日どこかでライブを行っていて、ライブ回数に於いては<BR>ギネス記録も更新間近という浅草では話題のバンドのヴォーカルである<BR>しかし…「ほのか」にとっては最大の悪者。<BR>母の葬儀の時にも行方をくらましていた程の無責任な男。<BR><BR>大好きな音楽の為、バンド仲間の為、夢を掴む為に<BR>嫌いな父「耕太郎」との共演を我慢してきた「ほのか」であったが<BR>案の定、その父親が原因で公演中止の危機に陥ってしまう。<BR><BR>「ほのか」は父親の説得に向かった。<BR>その時「耕太郎」の口から意外な言葉が発せられる…<BR><BR>母の壮絶な死の理由そして悲劇の中から見い出す本物の愛情<BR>音楽と芝居と映画、そして記録がシンクした新しい感覚を体験してほしい。<BR><BR><BR>台本だけでは感じ取れなかった感情が<BR>役者の動きや台詞を聞いているうちに心に響いてきました。<BR>皆さんの気持ちの入った演技でウルウルくる時があって、必死でこらえてたりして…<BR><BR><BR><BR>実は昨年の秋頃に荻野監督とお話した事があったんです。<BR>心に響く舞台がしたいと…<BR>この度、私も参加させて頂けた事が、本当に嬉しいです。<BR><BR><BR>浅草堂酔夢譚「公開収録日」<BR>公式サイト　<A href="http://a-suimutan.com/">http://a-suimutan.com/</A><BR><BR>日　程　：　2010年5月5日<BR>会　場　：　浅草公会堂<BR>時　間　：　開場14時　/　開演15時<BR>料　金　：　S席4,800円　/　A席4,200円　/　一般席3,500円（公式サイトにて販売）<BR><BR><FONT size=1>※公式サイトからのお申込みのお客様は劇場のお客様役としてエンドロールに掲載されます。<BR><BR></DIV></FONT>
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    <dc:subject>Event</dc:subject>
    <dc:date>2010-04-20T08:46:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>TAKUYA</dc:creator>
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    <title>ターニングポイント</title>
    <description>本日は第28回浅草古武道大会天神真楊流柔術の久保田敏弘門下として参加してきました。13年前にフラッと立ち寄った茗荷谷の道場で気を抜いた瞬間に倒された後は即入門。以来、浅草古武道大会には欠かさず出演しているんです。普段の私、絵に描いた様なのんびり屋で、正直自...</description>
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本日は第28回浅草古武道大会<BR>天神真楊流柔術の久保田敏弘門下として参加してきました。<BR><BR>13年前にフラッと立ち寄った茗荷谷の道場で<BR>気を抜いた瞬間に倒された後は即入門。<BR>以来、浅草古武道大会には欠かさず出演しているんです。<BR><BR>普段の私、絵に描いた様なのんびり屋で、正直自分でも弱ったなぁなんて思っていて<BR>未だに「仕事が早い人は何が違う？」なんてビジネス書を読んだりしている感じで…<BR><BR>でも、そんな私でも<BR>たまにはとてつもなく素早い行動を起こします。<BR>2〜3年に1回くらいね。<BR><BR>そして、そんな日は全てターニングポイントになっていたりして<BR>人生は本当に面白いなぁ、なんて思ってしまう訳です。<BR><IMG class=pict alt=第２８回浅草古武道大会 src="http://img.blog.takuya.in/20100417_1057523.jpg" width=440 height=293><BR><FONT size=1>Special Thanks ：明治大学居合道部　白鷺会</FONT><BR><BR>…本日の大会終了後は師匠と一献傾けながら、お話が出来ました。<BR>いったい何年ぶりだろうか<BR>ずっと見えない部分で裏方のお仕事をされてきた久保田先生<BR>中々そんな時間が出来なかったんです。<BR><BR>その姿を見て私達は育ち、協力する力、継続する力というものを学びました。<BR><BR><BR>そうだ、マジシャンになりたいと思った時もとてつもなく行動が早かったんです。<BR>私のマジックのお師匠ドルフィンに師事した時も、舞台に感激して即日手紙を書いたんです。<BR>何枚も書き直しながらね<BR><BR>いざ、お会い出来たまでは良かったのですが<BR>芸を見せた直後に門前払いの雰囲気…<BR><BR>そこで宙返りや器械体操の技を披露して、何とか見習いとして喰らいついた事を思い出しました。<BR>はじめは弟子にもなれなかったんですけどね（笑）<BR><BR>その横で私の姿を見てゲラゲラ笑っていたのが、今の妻。<BR><BR><BR>人は縁と心でつながっていると思う<BR>そう…妻にプロポーズした時も、とてつもなく行動が早かったんです。<BR>人生のターニングポイントだけにね。
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    <dc:subject>Martial arts</dc:subject>
    <dc:date>2010-04-17T23:58:00+09:00</dc:date>
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    <title>チーズフォンデュ</title>
    <description>昨日は父のバンド仲間に交ぜてもらってチーズフォンデュを頂いてきました。Christianがフランスからチーズとワインを持参してくれたんです。もう…本当に美味しい…チーズフォンデュってこんなに美味しい食べ物だったのですね大好物が一つ増えてしまいました。はじめにフォ...</description>
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<DIV class=jugem_theme>昨日は父のバンド仲間に交ぜてもらってチーズフォンデュを頂いてきました。<BR>Christianがフランスからチーズとワインを持参してくれたんです。<BR>もう…本当に美味しい…<BR><BR>チーズフォンデュってこんなに美味しい食べ物だったのですね<BR>大好物が一つ増えてしまいました。<BR><A href="http://img.blog.takuya.in/20100409_1034481.jpg"><IMG class=pict alt=Christian src="http://img.blog.takuya.in/20100409_1034481_t.jpg" width=266 height=400></A><BR><BR>はじめにフォンデュ鍋に白ワインを注ぎ<BR>２センチ角の３種のチーズを入れてゆっくりとゆっくりと溶かしていく<BR>ベースの白ワインもチーズの種類も相性があるみたいで<BR>今回はスイスとドイツとフランスのミックスだそうです。<BR>皆で「へ〜」とか言いながら作っている姿に見入ってしまいます。<BR>横顔がもはや職人。<BR><BR>秀美さんの煮物も美味しかったぁ<BR>煮物の味付けって難しくて<BR>自分で作る時には、感で何となく分量を入れてしまうので<BR>作る度に味付けがかわってしまうんですよね。<BR>私も海外のお客様に日本の食べ物でおもてなし出来る様になりたいな。<BR><BR><BR>夏にはクリスチャンのバンド「EX’ODD」と<BR>父のバンド「Rough&amp;Ready」のライブがございます。<BR><BR>日程が近くなりましたら改めて告知致しますので<BR>皆様もどうぞ遊びにいらして下さい！<BR><IMG class=pict alt="Rough&amp;Ready /  EX’ODD" src="http://img.blog.takuya.in/20100409_1034522.jpg" width=266 height=354><BR><BR>ROUGH&amp;READY<BR><A href="http://www.myspace.com/progressiverockrr">http://www.myspace.com/progressiverockrr</A><BR><BR>EX'ODD<BR><A href="http://www.myspace.com/exodd">http://www.myspace.com/exodd</A><BR><BR><BR></DIV>
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    <dc:subject>Everyday life</dc:subject>
    <dc:date>2010-04-09T14:28:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>TAKUYA</dc:creator>
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    <dc:rights>TAKUYA</dc:rights>
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    <title>子供達と向き合ったりタネまきの話し</title>
    <description>いよいよ新年度が始まりました。ブログを読んで頂いている皆様の中にも進学や就職、新しい生活環境をスタートした方々もたくさんいる事でしょうね。私はというと、近頃は東京都の地区区民館の要請で児童向け福祉事業公演を実施しておりました。私が子供の頃には近所にマジ...</description>
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<P>いよいよ新年度が始まりました。<BR>ブログを読んで頂いている皆様の中にも<BR>進学や就職、新しい生活環境をスタートした方々もたくさんいる事でしょうね。<BR><BR>私はというと、近頃は東京都の地区区民館の要請で<BR>児童向け福祉事業公演を実施しておりました。<BR><BR>私が子供の頃には近所にマジシャンがやってくるなんて夢のお話で…<BR><BR>どうしても手品が見たい時には母に連れられて、当時デパートに出店していた<BR>松旭斎天城さんの営むマジックショップに遊びに行くんです。<BR><BR>そこでマジックのお兄さんが子供の私と同じ高さのカウンターごしに<BR>とっても不思議な手品を見せてくれていました。<BR>そこが唯一、手品に触れる事の出来る環境で原点だった訳です。<BR><BR>あの時のお兄さん達が、不思議のタネを植え付けてくれて<BR>そして今、私が新たにタネをまいています。<BR><BR><IMG class=pict alt=FEEL(TAKUYA) src="http://img.blog.takuya.in/20100401_1006369.jpg" width=440 height=293><BR><BR>公演を重ねる度に、もっともっと心にのこる題材を見つけたいと考えています。<BR>自ら子供を育てていると今まで以上に、この部分についての重要性を感じてしまいます。<BR><BR>お世話になっている演出家である田中さんから以前アドバイスを頂きました。<BR>「小さいからと言わず子供の頃から良質の素材を見せてあげて」と…<BR>そう、子供の感性の発達は既に始まっているんですよね<BR><BR>はたして、私は子供に適した演目を構築出来ているのだろうか？<BR>公演が終わる度に、頭をよぎる課題なんです。<BR><BR>何かが足りない…まるで「ビッグ・オー」の絵本の様な気持<BR>この部分は、もう少し時間をかけて子供達に教えてもらう事になるのかな。<BR><BR><IMG class=pict alt=FEEL(TAKUYA) src="http://img.blog.takuya.in/20100401_1006389.jpg" width=440 height=300><BR><BR><BR>僕は昔から大根役者<BR><BR>なので急な気持ちの切り替えが出来ません<BR><BR>舞台上で最高の状態で表現するには日常から成りきらなくては<BR>思い描くマジシャンになれないんです。<BR><BR><BR>いつかまた、君たちに出会った時に理想通りのマジシャンでありたい。<BR><BR>だから僕はカッコイイ訳じゃないけれど、圧倒的にカッコつけているんです。<BR><BR></P>
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    <dc:subject>Mind</dc:subject>
    <dc:date>2010-04-01T17:43:00+09:00</dc:date>
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