今回は、東松島矢本を訪ねる事となりました。
この地域も震災の被害が大きかった所で、まだまだ復興には時間がかかります。
現在も尚、様々な支援団体が協力し合って町の再生を図ろうと頑張っているのです。

この度の復興応援はマジックショーだけではございません
何とサンタクロースが100人も現れてビンゴをするという
町ぐるみでのイベントでございます。
そして津川雅彦さんも自らがサンタクロースとなり
玩具をプレゼントするという夢のある企画。

私の津川雅彦さんのイメージは小学生の頃に観た年末時代劇スペシャルの奇兵隊
ブラウン管に映っている周布正之助の演技がとても記憶に残っており
子供ながらに、すごい役者さんだと感じた事を今でもはっきりと覚えております。
その様なお方が積極的に東北地方への支援活動を実施されている事を知り
ますます、そのお人柄や雰囲気にひかれてしまいました。

「グランパパ」の玩具はセンスの良い物ばかりで子供達も家族からも
笑顔がこぼれ、会場中とても楽しい雰囲気に包まれておりました。

津川雅彦&FEEL

公演の後は阿部市長からもお声かけ頂き、お話する機会を得ました。
エンターテイメントが創り出す経済的な効果や
子供の心への働きをとても御理解して下さっている見識のあるお方。
我々演者としては非常に嬉しい気持ちであります。

実は、芸能に対する認識は地域の指導者や担当者によって非常に異なるのです。
一方的な支援では継続的に運動を行う事が困難な事。
お金だけでは私達の気持ちも動きません
1杯のスープと温かい言葉が何よりの報酬なのです。

今回の応援公演は南三陸の歌津地区、仙台市若林区の六郷地区も訪ねました。
どの会場でも楽しんで頂けた様子で、とてもやりがいのある活動だと思っております。

この応援公演は私だけでは実施する事は出来ません。
全ては支えてくれるスタッフの力があって成りたっております。
プラスネオ中村健司さん、カルチャーブリッジカフェ香野朋広さん
毎回ボランティアとして参加して下さる永沼圭一郎さん、キャスターの伊勢みずほさん
そして、仙台市若林区から地域の活性化に取り組まれている渡辺勝幸さん
様々な個人活動から発展して、ご縁や支援の絆に変わっていきます。

全ては東北復興への気持ちが一致しているからなのでしょう。
私達はまだまだ応援します!共に頑張りましょう!