先月で一人立ちをしてから3年目を迎えておりました。
各方面からの応援とご縁を頂いたお蔭で
未熟ながらも舞台に立つ人間として活動する事が出来ました。
全ては関わる皆様のお力があってと理解しております。
これからも日々新たな演目を導入し
心に残る舞台がご提供出来る様、邁進していく覚悟でございます。

TAKUYA

さて、昨日の品川プリンスホテルで行われた公演では大型モニターを導入
一層お客様との一体感が生まれるショーをご提供する事が出来ました。
小さなカード一枚から感じとって頂いた感覚は歓声に変わりステージに帰ってきます。
その瞬間に緊張のテンションが緩やかになりホッとするのです。


近頃は東北地方での舞台も多くなってきました。
徐々にではございますが復興への道標が出来てきた町もある証拠
非常に嬉しい事でございます。
そして、一昨日の公演からはFEELのダンサーとしてSAEさんが
加入して頂ける事になり作品の質も大幅に向上する事となりました。
私達の大切にしている世界感を理解して頂ける頼もしい仲間でございます。
今後の展開が楽しみになって参りました。

TAKUYA

そうそうタイトルのプロポーズという言葉は盛岡での公演中の出来事。
一人の男性が舞台上に駆け上がるとピンスポットが照らされました。
そして大きな声で自分の名を名乗ると、お付き合いしている方に
これからの人生を共に歩みたいと宣言しているのです。
舞台上でのプロポーズ。
数百人のざわつきが一瞬で静寂な空間に変わり、長い沈黙が起こりました。
誰もが返答の行方を見守っているのです。


結果は…会場が張り裂けんばかりの大歓声。
何だか私達のショーよりも盛り上がっている気がしたけれど
とても嬉しい気持ち。
エンターテイメントは身内からか…素敵な舞台をどうもありがとう。