内村さまぁ〜ず THE MOVIE

昨年秋に公開された映画作品「内村さまぁ〜ず THE MOVIE エンジェル」が
この度DVDとBlu-rayで発売される事になりました。
今回の映画ではマジックの指導や監修として参加させて頂いておりました。
この作品、まるで ウォーリーを探せ の様に
ひょんな場面で芸人さん達が演技をしております。
その数、総勢56名 全ての出演者を探し出す事は出来るでしょうか?!

内村さまぁ〜ず THE MOVE エンジェル

また、さまぁ〜ず の大竹さんが手品好きというキャラクターの為
様々な場面で小ネタを披露しておりますのでお楽しみください!
作品の中では 藤原令子さんとマジックショーを行う場面がございますが
実は ブラボー中谷さんにアイディアをお借り致しました。
この度は本当にありがとうございました。

スペシャルエディションでは特典映像もつきますので
すでに劇場でご覧になられた方も
違った面白さを探し出して頂けるかと思います。
是非ご覧になって頂けたら幸いです。

内村さまぁ〜ず THE MOVE エンジェル

Loppi(ローソン/ミニストップ)・HMV限定販売!
品番:ANTX-50101〜50102 価格:¥5,800+税
2枚組:本編ディスク+特典ディスク
収録分数:本編 約96分(本編 85分+特典11分) + 特典ディスク 約130分

品番:ANTB-50101〜50102 価格:¥4,800+税
2枚組:本編ディスク+特典ディスク
収録分数:本編 約96分(本編 85分+特典11分) + 特典ディスク 約130分


 さて 唐突に話は変わりますが
皆様は 支倉常長という人物をご存じでしょうか?
伊達政宗の命を受け1613年にイスパニアに旅たった
慶長遣欧使節団の副長として指揮をとっていた人物です。
私は仙台で生まれ育った為、子供の頃からよく耳にしていた名前なのですが
先日メキシコのアカプルコに立ち寄った際に地図を見ていると
Estatua de Hasekura という表記を見つけました。

サンディエゴの砦

さっそく地図を頼りにオルノスビーチを新市街地へ向います。
20分程歩いたでしょうか、南国ムードの砂浜に小さな広場が見えて
その中央には凛とした侍姿の銅像が佇んでおりました。

これ程までに遠方の地へ帆船で旅をしていたとは
現代人からすると信じられない思いです。
この像が建てられた頃には、遥か彼方 仙台の方角を向いているそうで
時代が違えど同郷、感慨深い気持ちにさせられてしまいます。

支倉常長

こちらの広場が作られた由来は1609年に
上総国岩和田村沖(現在の千葉県 御宿町)で座礁したイスパニア船の乗組員を
村人が助けたご縁があり、現在は御宿との姉妹都市を結んでいるそうです。
そういえば、以前 御宿でマジックショーをした際に
町の方から手作りの人形を頂いた事を思い出しました。
エビがメキシコの帽子をかぶっていて、とても可愛らしかったので
良く覚えていたのですが…なるほど、そういう事だったのですね。

この 日本広場 と 支倉常長 の像が約400年前の友情を
今も尚 語り継いでいるなんて、とても素敵な事でございます。

そうそう、えびのキャラクターの名前思い出しました。
「エビアミーゴ」です。

日本武道館 古武道大会

BS朝日では世界各国の客船を紹介する
世界の船旅 という番組が放送されております。
今回は飛鳥鏡こΠ貅クルーズの最終回
パナマ運河を越えてアラスカ方面へ向かう旅の特集でございます。
現在船内で上演されているマジックショー「LOST IN TIME」も
同じ時期に初演を迎えており、この時の収録を放送して頂きました。
3月からは ダンサーの入れ替わりもある為、今後は新しい演出でのお届けとなります。
今年の飛鳥競ルーズも是非ともご期待下さい。

ASUKA


…さて、私はというと 日本に帰国しておりました。
先週は、日本武道館で演武を披露する機会を頂き
第39回日本古武道演武大会へ参加して参りました。
古武道と申しますと、現代では馴染みが薄いかもしれませんが
江戸時代には 剣術、槍術、杖術、砲術、柔術、水術 など
多様な武術が諸藩に於いて盛んに稽古されておりました。

日本武道館

現在(財)日本武道館が統括する古武道協会には80の団体が加盟しており
そのうちの一派が私共の流派 天神真楊流柔術 でございます。
流祖は幕臣の磯又右衛門柳関斎源正足と申しまして
楊心流 とさらに分派した 真之神道流 を修行の末、合流させた流儀でございます。
私共の学ぶ系統は3代目の磯又右衛門正智に師事した、八木寅次郎先生の門下で
酒本房太郎先生、そして亡き師 久保田敏弘先生へと伝承されてきました。

また 嘉納治五郎 先生が、講道館柔道を創始する際に修行した柔術であり
柔道技法の中にも多くの原理が取り入れられております。
7段審査の際に実施される 五の形 は当流の口伝をほぼ原形のまま採用されている等
柔道との関係は非常に密接なつながりを持っているのであります。

第39回 日本古武道演武大会

この度は7年ぶりとなる、日本武道館からの要請でございましたが
稽古不足なままで出演してはいかがなものか…と考えていた矢先
先代が修行をしていた 酒本房太郎 道場からの門人
坂本忠彦 先生と高弟の 福田哲雄 先生がご一緒して頂ける事となりました。
ご高齢にも関わらずご演武 及びご指導を頂き、ありがたい気持ちでございます。

自分自身の演武に関しては、未だ思う所が多々ございますが…
先代の教え通り「形」といえど 心を入れて演じる様 精一杯務めて参りました。

八木寅次郎 生誕の地

後日、私は埼玉県秩父市にある 八木寅次郎先生 生誕の地を訪ねておりました。
現在のご当主は同地に於いて観光農園を営んでおり
訪問をする度、貴重なお話を聞かせて頂きます。

明治維新後 文明開化の波が押し寄せ、更には戦後GHQによる
武道禁止令による政策が行使される中、多くの流儀が消滅していきました。
そんな時代に脈々と古流儀を継承されてきた先人達は
並ならぬご苦労があった事だろうと思います。
これまでは己の鍛錬や修行を第一に考えておりましたが
ご教授頂いた技を途絶えさせぬ事も
先人達へのご恩返しになるのかと思うようになって参りました。


さて、今回は8日後に コスタリカ共和国 へと向かいます。
いったいどんな町でしょうか、今年も新しい旅が始まります。

稽古日和

町の中心地から美崙渓に沿って蘇花公路の坂道を歩いてゆくと
今回の目的地が見えてきました。
日式と言われる こちらの素敵な洋館も70年前であれば
物々しい雰囲気に包まれていた事でありましょう
現代では観光スポットとなり敷地内にはカフェや
お土産を扱うコーナーも設けられておりました。

花蓮 松園別館

この建物は台湾の花蓮市にある松園別館
昭和17年に日本軍が指揮をとる為に建てられたもので
第2次大戦中は神風特攻隊が出撃前に滞在していた場所でもあります。
現在は台湾歴史百景にも選ばれており
文化交流や芸術家達の発表の場ともなっているのです。
高台に位置する事もあり敷地内からは町を一望する事が出来ます。

花蓮 松園別館

建物の裏手に回ってみると、ガジュマルの木が門柱に侵食しており
風化した景観を魅力ある作品に仕上げている。
さらに奥の建物 松園故事館 は軍の集会所跡で
出撃前の特攻隊が御神酒を頂いた場所と記されておりました。
周辺には防空壕跡や防火用の貯水池があったり
日本統治時代の面影がしっかりと残されておりましたが
ネガティブな雰囲気は微塵も感じられず
台湾の史跡としても憩いの場としても素敵な空間となっておりました。

花蓮 將軍府

松園別館からの帰り道、蘇花公路を10分程歩いた所でしょうか
また別の日式の建物を見つける事が出来ました。
將軍府と言われる地帯で、当時の日本軍将校達の住居跡の様です。
一見すると日本の旧家そのものですが台湾の風土に合わせて
床の高さを上げてあったり、天井付近に通気口が作られていたり
湿気がこもらない工夫がみられます。
屋根等傷みの激しい棟には屋根が設けられており劣化するのを防いでおります。

ここで沢山の日本人が暮らしていたのかと思うと不思議な気持ちになります。
何よりも日本統治時代の建物と承知の上で、復元や修復を繰り返し大切に保存して下さっている
台湾の方々には心からの親しみを感じるのです。

基隆 夜市

さて、翌日は基隆市へ移動、まだ夕方にもなっておりませんが
夜市は賑わいはじめております。
食べ歩きもさる事ながら、基隆ではもう一つ楽しみがありました。
長い船旅で稽古不足だった為、柔道場を探していたのです。

町の情報を調べてみると、ブラジリアン柔術の道場を発見。
早速メールで問い合わせをしてみるとヘッドインストラクターを務める
小笠原誠さんから返信を頂く事が出来ました。
残念ながら先生は日本に帰国中でいらっしゃらなかったのですが
ご丁寧にも現地の道場に連絡をして下さり、練習に参加させて頂く事になりました。

台灣巴西柔術學院

そっと道場の窓を覗き込んでいると、門人の方が私に気が付いたらしく
ジェスチャーを交えながら 真新しい道着を貸して下さいました。
私の学んでいる、柔道や古流柔術とは異なるのですが
日本の武道が姿形を変えて様々な国に伝わっている事は嬉しい事でございます。
稽古が出来る環境のありがたみを つくづく感じてしまいます…

見ず知らずのうえに、言葉も拙い私に対して
身振り手振りでご指導下さった台湾BJJの皆様
そして、ご多忙中にも関わらず取り次いで下さった
小笠原先生には心から感謝でございます。
この御恩はいつか必ずやお返ししたいと思っております。

さて、今週からは南極大陸そして南米へ向けて飛鳥兇旅匈いはじまります。
またどこかのタイミングで更新しようかと思っております。
それでは ごきげんよう。

LOST IN TIME

タイムマシンで様々な時代を旅しながら
愛する女性を探し求める…
遂に新作のイリュージョンマジックショーが完成致しました。
今回はラスベガスを拠点とするCBG Productionの
Gail Davies氏をプロデューサーにむかえての作品です。
一切 告知も無いままに始まったこの舞台
いったいどこの劇場かと申しますと
実は客船 飛鳥兇脳絮蕕垢覦戮縫リジナル作品を制作しておりました。

先の世界一周クルーズでは無事に初演を迎えさせて頂き
この度、飛鳥兇寮貘哀泪献轡礇鵑箸靴峠任させて頂く事になりました。

LOST IN TIME

初代のマジシャンを務めておりましたSaiqawaさんは24年もの長い年月
船上の魔術師として活躍されてきた伝説のマジシャンです。
氏に比べれば、私などでは力不足かも知れませんが
自分なりに経験してきた事を生かしつつ
これからも丁寧な芸を意識していこうと思っております。
今後とも何とぞ宜しくお願い申し上げます。

LOST IN TIME

さて 今回のプロジェクトでございますが
スタッフ間では約1年前から準備が進められておりました。
オープニングでは現代ならではの演出方法が取り入れられており
映像効果を利用する事で、マジックとストーリーが無理なく融合して
物語をわかりやすく導いてくれます。

キャストはダンスチームのリーダーを除いては全て一新。
イギリス、アメリカ、カナダ、ロシア、ハンガリー、南アフリカ
様々な国からダンサーとシンガーが選考され
日本人の私を加えれば7か国、総勢11名編成のマジックショーとなります。
個性のあるダンサー達で国籍も違えば表現方法も違なりますが
皆同じ舞台人、お互いの間を確かめ合いながら
日々ショーの完成度を高めておりました。

LOST IN TIME

さぁ、これからどんな素敵な事がおこるのでしょうか
新しく出会うお客様方にも楽しんでいただける様
エンターテイメントチーム一丸となって取り組んで参ります
それでは、飛鳥兇侶狆譴任会い致しましょう!

Someday

私も いつかきっと…
そんな風に思ったのは、まだ弟子の身で修行中だった頃の話
2006年の春先の事だったでしょうか。

ステージ上では想像もつかない舞台転換が行われ
客席を巻き込んだ演出と斬新な表現方法に度肝を抜かれ
帰路につく飛行機の中、私の想像力は大きく膨らんでいたのです。
いつか自分もこの地で素敵なショーを作ってみたいと…

Las Vegas Strip

さて、ずいぶんと時間が経過しましたが
今年度に入り 私はラスベガスに滞在しておりました。
ストリップの街並みも変わっておりましたが
シルクドゥソレイユ等の人気ショーは今も健在。
新しいショーではウィンで開催されている Show Stoppers がとても印象的で
ブロードウェイミュージカルの名曲ChicagoやCabaretが生で演奏され
Chorus Lineのシーンでは美しく揃ったラインダンスは圧巻
フィナーレでは私を含め多くのお客様がスタンディングで
惜しみない拍手を送っておりました。

やはり良質のダンサーが在籍するショーは大小を問わず
舞台をより華やかに演出しており
ここを違えてしまったステージショーは
いかに大きな劇場でも残念な内容になってしまいます。

ABSINTHE

強烈な印象を残したショーはシーザースパレスで行われているABSINTHE
近頃は大掛かりな舞台装置ばかりが注目されておりますが、
このショーは舞台と客席が非常に近い為、パフォーマーの表現が
客席にダイレクトに伝わってくるのです。

ショーにご招待して下さったのが、黒髪の女性AKIさん
過去にラスベガスのマッスルミュージカルに出演されていたダンサーさんです。
今回は制作のお手伝いで、日々お世話になっておりました。

ABSINTHE

写真のお二人も息の合った空中パフォーマンスで、お客様を引き付けておりました。
以前はシルクドゥソレイユのDralionにも出演されていた一流のパフォーマーです。
様々なジャンルのスペシャリスト達が、直球勝負で得意技を見せてくれる
とても豪華な内容でございます。
MCがとても愉快で、私の観覧した日は
冗談の通じなかったお客様が、本番中のステージに怒鳴り込んでしまい
ひと悶着のハプニングも御座いましたが
さすが百戦錬磨のMC、みごとに笑いに変えておりました。
是非ライブでご覧になって頂きたいショーの1つです

RED ROCK CANYON

こちらの写真は、お世話になっていたBOBさんに連れて行って頂いた
レッドロックキャニオン、ストリップの大通りから
30〜40分車を走らせると絶景を観る事が出来るのです。
しばしの間、騒がしい日常を忘れてのんびりと過ごさせて頂きました。

数億年毎におこる地殻変動によって赤茶色の岩や砂の壁が何層にもわかれ
美しい景観を作り上げている
原住民の絵文字なども展示されていて古代史に興味のある方にとっては
より面白い場所かもしれません。
車が無いと少々アクセスがしづらいのですが
ビューポイントがいくつも有って、とてもおすすめのスポットです。

RED ROCK CANYON

そうそう、今月の上旬には、ラスベガス中が話題で持ちきりとなった
パッキャオ VS メイウェザーのボクシングの試合がありました。
ダウンタウンでもフリーモントストリート一面に試合の告知が表示されていて
大変な盛り上がりをみせておりました。

驚いてしまったのはホテルの宿泊料金が10倍以上に跳ね上がってしまう事。
後で聞いたところ、大きなコンベンションやショーがある時は
稀にあるとの事でしたが、もう笑うしかないですね(苦笑)
皆様もラスベガスに宿泊の際には、ホテルの相場は要チェックでございます。

Downtown

さてさて、久しぶりのブログなので
日々の生活でも書きつづろうかと思ったのですが
なんだか、まとまりのない文になってしまいました。
いずれにせよ、私は刺激に溢れた日々を送っておりました。

今回は2週間ほど日本に滞在した後に、ニューヨークへ出発致します。
制作も大詰め いつかきっと… が現実になる日が近づいてきました。
 

今月は基隆へ

まだ日も高いうちでは御座いましたが
仁三路の廟口夜市で腹ごしらえをして、向かったのは中正公園
繁華街から北東へ向かって歩くと忠烈祠を祀る施設がございます。
鳥居の様な門を潜り抜け石段を登ってゆくと
なんと、灯篭や狛犬が迎えてくれるのです。
ずいぶん和風の置物も有るものだなと記憶していた為
帰国してから周辺地域の事を調べてみると
日本の統治時代には基隆神社が建立されていた場所だそうです。

現在でも当時の鳥居を利用して建てられているとの事で
形を重ねて見ると妙に納得が出来ます。

中正公園 入口

更に道なりに足を進めると、観音様が多数祀られている広場が現れますが
私の目的は高台から基隆の街並みを眺める事で御座います。
運が良い事に3日に1日は雨が降ると言われる地域にも関わらず
素敵な景色を一望する事が出来ました。

様々な観光パンフレットに使われている
撮影スポットは恐らくこの辺りの位置でしょうか
夜になれば長崎の様に美しい夜景が見えるのでしょうね。

基隆港 

そして公園内にあるもう一つの施設が中元祭祀文物館
元々、前知識も無く散歩をしていた為
何となく街中から見えたこの施設を目印に歩いておりました。

台湾の旧暦7月15日に開催される中元節には
建物がライトアップされて大層な賑わいを見せるそうなのですが
本日は平日の昼間という事もあってか、お客は私一人の様です。
ちなみに、中元節とは日本のお盆にあたる行事で
先祖があの世でもお金に困らない様に
紙幣を燃やして供養をする事が多いそうです。
館内ではお祭の際に使う道具や、映像を見る事が出来ました。

中元祭祀文物館

さて 今回は移動中だった為、時間に限りが御座いましたが
観光スポットを外れた路地裏もずいぶん探索する事が出来ました。
生活環境と導線が密接な為、撮影する事をついつい遠慮してしまうのですが
煌びやかでは無くとも、生活感が漂う場所の方が魅力的で
昔から興味を引いておりました。
洋服と生物が並べて売られていたり、道路上で肉をさばいていたり
土地の人にとっては当たり前の日常が
私にとっては羨ましい位にキラキラして見えるのです。
路地が異次元につながっている様で、子供の頃の様にドキドキしてしまいます。

次に立ち寄った際には荷蘭城の砲台跡など
史跡にも足をのばしてみようかと思います。

 信二路224

西友冬ギフト CM制作です。

既にテレビやネットでご覧になられた方も多いかと思いますが
毎回、奇抜なテーマで思わず笑ってしまう西友のコマーシャル
今月からは新作が放送されておりました。
企画では怪しげなマジックショーを題材に撮影したいとの
ご連絡を頂きまして、私は監修として参加しておりました。
…と申しましても今回は振り付け師の様なお役目でございます。

SEIYU CM撮影

SEIYUのCMシリーズは、遊び心があって昔から大好きでした。
けっして高感度だけを求めている訳では無く
制作陣営は毎回 チャレンジしているなぁ とつくづく感心してしまいます。

マジシャンを務めた役者さんをはじめ出演者の皆様は
とても強烈な個性の持ち主でばかりをキャスティングしておりましたので
面白みのある作品に仕上がったのではないでしょうか
是非ご覧になって頂けたら嬉しいです。

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