サイト&ブログのリニューアル

ホームページとブログをリニューアルして頂きました。

TAKUYA OFFICIAL WEB SITE
http://www.takuya.in

TAKUYA OFFICIAL BLOG
http://blog.takuya.in

ホームページのトップ映像は以前、企業向けに配布したPVですが
バイオグラフィとかぶせて制作されたもので
私がソロのマジックショーを作る基盤となった題材なんです。
大がかりなものはございませんが雰囲気を観て頂ければ嬉しいかな。

しかし…久しぶりに映像を見ていると懐かしくなります。
色々やってたなぁ

斎藤さんをはじめ制作に携わって頂いた皆様、どうもありがとうございました
次はFEEL THE MAGIC 及び FEEL THE CIRCUSの始動です。
FEEL(TAKUYA)
Special Thanks:miwamiwa

バイオグラフィから
昔、町でマジシャンを見た。
それは、奇跡の壁を越えた瞬間だった

幼い少年の心に夢を届けてくれたのだ
心に小さく灯った奇跡の明かりをそっと抱え少年は帰った

あの時、幼かった少年は大人になり
ついに信じていた魔法を手に入れた

そして今、沢山の子供達に夢を届けている
そう、あの時のマジシャンのように…

幼い頃に見た本当の奇跡
それは未来の自分を見ていたのかもしれない

TAKUYAの織り成す奇跡という名のストーリー。

それは、優しく、暖かく、幸せを届けてくれる
出会うため、歩き続ける。

もう近くに来ているらしいですよ。


Biography
A little boy saw a magician one day when he was little.

It was at that moment a miracle occurred.

The magic he witnessed gave the little boy's heart a dream to hold on to, And when it was over, he went back home with those aspirations stored safely in his chest.

The little boy grew older and at last he understood the magic he believed in so many years ago.

The magic resided not within his actual tricks, but instead within the smiles of the little boys and girls he had passed on a dream to.

His dream was ready to be relayed to the children, Just like the way they were given to him before.

This is the story of TAKUYA, the Magician and his magic

Magic is more than fancy deliveries and unexpected acts.

It is about giving happiness in a warm and tender way, so much so that you can feel it's presence near you.

Special Thanks:Sho Ko-ji



浅草堂酔夢譚

浅草堂酔夢譚とは

昨日はこの映画のリハーサル日。
99分にかけた記憶と記録

内容及び撮影の仕掛けは見てからのお楽しみ。
…といっても検索すれば、既にタネは流れていますね。

私は最近になりお声掛け頂いたのですが
心から嬉しい気持ちでいっぱいでございます。
記録だけにとどまらず作品としての意識を持って制作されている皆様と共演する以上
迷惑をかけぬ様、自らの気を引き締めていきたいです。

FEEL(TAKUYA)
荻野監督とシーンでご一緒する大町さん姉妹です。

実は2010年5月5日浅草公会堂にご来場頂いたお客様も
観客役として参加出来るのでございます。
ここまでは記憶としてなのですが記録という部分は
ワンシーンワンカットという過酷な条件の元撮影が開始されます。
そして、ギネスブックに申請される様です。

FEEL(TAKUYA)
Special Thanks:Nami Fukutomi

いざ、場当たりでは…演ずると思うと緊張して
カチコチなだけなんですけどね

こればっかりは、困ったものです。ふふふ


私はマジシャン役を演じる人であります。
監督、ご指導宜しくお願い致します。

The Kokubun-Cho

ショーが終わってからは高橋さんと次回の打ち合わせ
連れて行ってもらったお店で出てきたボトルが「ザ・国分町」
仙台の繁華街のネーミングをそのままラベルにした様子です。

もう少しゆっくり滞在したいね、なんて言いながら早めの解散
お互い朝一で移動です。 FEEL(TAKUYA) 


東京に戻ると街が賑わっている
大通りでは東京マラソンが行われていたのですね。


打ち合わせ中に福富さんのカメラを見せて頂きました。
OLYMPUSの次世代一眼レフカメラ
私はあまり知識がないのですが見た目はクラシックなデザインに遊び心のある内容。

写真の様にパソコンが無くても 、レトロな撮影も手軽に出来てしまう訳です。
FEEL(TAKUYA) 

ここは浅草。舞台も浅草。

次の企画は映画の様です。
新しい台本も頂きました。

お客様も参加出来るそうなので、また明日告知致します。

chanson

一年ぶりに原千晃リサイタルへお招きいただきました。
昨夜は一味違う特別バージョンでのパフォーマンス
生バンドでのショーは私にとっては非常に贅沢な舞台で
年間を通してもそう何度とありません。

シャンソンって不思議ですよね
台詞がダイレクトに伝わってくるというか
本を読んでいるかのように情景が見えてくる

昨年、他界された深緑夏代先生の代表作品を歌われていたのは
追悼の思いが込められていたのでしょうか…
まるで会話をしているかの様で不思議な気持ちになります。
楽屋でくつろぎながらモニターを眺めていると
私も客席の空間に溶け込んでしまっていた様です。

今回もお招き頂き、環境を作って下さった原先生ありがとうございました。
そしてご来場頂いたお客様、厚く御礼申し上げます。


FEELの新たな作品も予定通り進行しています。
皆様にお届け出来る日は3月21日に愛知県で行われるパブリックショーです。

詳しい内容はホームページまたはブログにて告知致しますので
近隣の皆様は是非遊びに来て下さい!!
FEEL(TAKUYA)

動物園です。

家族で上野動物園…
でも私の本当のお目当ては大道芸。
FEEL(TAKUYA)
実は最後の失敗が感動的でした
ふざけてごまかさずにチャレンジする姿
芸に対する本気の姿勢を感じる
そこに心が動くのですね。

ジャグラーたっくんありがとう。


さて、息子は初めての動物園。
いつもぬいぐるみで遊んでいるので
ペンギンに興味深々の様子。
FEEL(TAKUYA)

干し草を拾ったけれどビビって食べさせられないみたい
ヤギさんとっても大きいね
FEEL(TAKUYA)
そんなこんなで
上野公園周辺を歩いていると、かなりの距離になり
親子共々疲れてしまいます。

私が昔から利用している場所
東京芸術大学の大浦食堂の2階です。

法隆寺宝物館に入っているホテルオークラと同じメニューがありますので
国立博物館が込んでいる時は芸大を利用するのです。
以外に穴場なのでご紹介。

込み具合が逆の場合もありますので、特別展の内容や
上野公園から人の流れを読んで判断すると良いかもしれません。

そして食後は谷中や根津方面を探索してみてはいかがでしょうか?
きっと新たな発見があるかと思いますよ。
FEEL(TAKUYA)

雑貨屋さんとか町並とか
そういう何ともない日常が大好き


起きたらミルクで栄養補給ね。

雪の中ありがとう

2009年1月3日FEELという名前を初めて使ったんです。
そして今回も1月3日同じ仙台ヒルサイドの野外ステージ

雪降る中、観に来て下さったお客様
さぞかし寒かった事でしょう…
本当にありがとうございました。

お陰様でFEELも1歳になりました。
FEEL(TAKUYA)
Special Thanks:Satofamily Menkenfamily Kayofamily Takabufamily

昨年はFEELという名前を皆様に知って頂きたくて
1年間かけてライブ活動を行ってきました。
今年もさらに芸を磨けるよう
誠実に取り組んでいきたいと思います。

ここで嬉しいお知らせです。
私達念願の愛知公演が決定致しました。
2010年3月21日「愛知県瀬戸市」
近郊の方は是非お越し頂ける事を願っております
詳細は後日お知らせ致します!!

FEEL(TAKUYA)
Special Thanks:Tsuyopon!!
私達はちょっと遅めですが明日からお休み。

杖くん長旅御苦労さまでした。

玉藻城から正倉院の旅行

この場所も数年ぶり
香川県にある玉藻城跡に立ち寄っています。
現在でも高松港側から引いた海水の堀があって
魚が沢山泳いでいる。

手を叩くと寄ってくるのが鯉ではなく
タイやスズキというのが面白いですね。

天守閣跡は修復作業中。
玉藻公園の中央あたりに位置するベンチに腰をおろすと
写真の様な景色になります。
FEEL(TAKUYA)
何を撮影したかというと
古写真と現在の風景を見比べる事が出来るんです。

5年前にケンブリッジ大学で発見された写真資料
興奮ぎみに説明している私の隣では
SAKURAが退屈そうに話を聞いている
のどかな気分です。


後日、奈良にも足を延ばしてみました。
遷都1300年祭にはフライングきみではございましたが
初めてみる東大寺や正倉院に感激
長い歴史を経ても尚、美しい姿を留めている
なんとも…大きいとか、きれい、とか稚拙な表現しか浮かばない程
衝撃的な建造物。
人間って小さいなぁ、でも人間って大きいなぁとか
考えつつ来年の家族の幸せを願って参りました。
FEEL(TAKUYA)
なんて書いておりますが…



実際は煎餅を買いすぎて
鹿にお尻を噛まれて逃げ惑ってばかり
FEEL(TAKUYA)

一番の思い出は家族の笑いかな。

皆様、今年も宜しくお願い申し上げます。

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