銀座小劇場

昨日は「ボナ・ぺティ・ライブ」ご来場頂き誠にありがとうございました。
この企画に参加させて頂けた事は、誠に光栄な事であり嬉しい気持ちでございます。

会場の「銀座小劇場」は本公演をもって幕を閉じる事となりました。
実は本番直前に、この事を知って驚いてしまったのですが
私とSAKURAが劇場で最後の演技者となった様でございます。

銀座小劇場

初めて「銀座小劇場」を訪れたのは、何年前だったでしょうか…
今回のライブの前進である「Let's Magic」という企画で
私は観客として舞台を観覧していました。
ナポレオンズさん、前田知洋さん、カズ・カタヤマさん、YUMIさん達の
なんとも素晴らしいマジックショーを観て
いつか自分もこの舞台に立ちたいなと夢見ていたんです。

だから、この様な機会を与えて頂いた事が嬉しくて
ボナ植木 先生に心から感謝でございます。
打ち上げには、お忙しい中「マギー審司」さんにも参加して頂き
会場は愉快な雰囲気に包まれました。

ボナ・ぺティ・ライブ VOL.09

ご来場頂いたお客様、そして共演して頂いた皆様、スタッフの皆様ありがとうございました。
重ねて御礼申し上げます。

会場 / 銀座小劇場
住所 / 中央区銀座3-8-4新聞会館地下1階
日程 / 2010年7月26日
出演 / ボナ植木(ナポレオンズ)、有福(忍者赤坂)、Oga、江戸屋猫八
   三咲順子、モロ師岡、内田伸哉、TAKUYA(FEEL)、SAKURA(FEEL)


そうそう、帰宅してから昔見たライブ「Let's Magic!!」の半券を探してみたんです。
チケットに言葉書いてありました。

マジックが見る夢 - Happiness!
…ショーが終わったとき、きっとあなたはあなたのハピネスを見つけていることでしょう。


すごいな、何年ごしかでHappiness見つけました。

たまには勝負です!

露をかわして見事な快晴、本日はカート初体験でございます。
カートといえば普通に連想するのはゴーカートな訳で
そうです…会場に到着するまで私は大きな勘違いをしておりました。

故郷の遊園地「八木山ベニーランド」にある遊具
ゴーカートを想像していた為、余裕な気持ちで参加したのですが…
CITY KART

このレーシングカート、凄いスピードが出るんですね。
私は日常でも長めに車間距離をとってしまう人間なので
もう、恐ろしいばかりでございます。

ちなみに、下のマシンを操のは本日のトップ「ジュニア渚」さん。
せっかくのレース、自分の走行写真を載せたいのですが
あまりにも遅すぎて停車中の車にしか見えませんでした(笑)

今後に期待。

…この人は遊びの天才です。


さて、告知をさせて頂きます。
今月後半に「ナポレオンズ」の ボナ植木 先生が
プロデュースする公演に出演致します。
タイミングが合いましたら是非遊びにいらして下さい。

「ボナ・ペティ!☆ライブ VOL.09」
会場 / 銀座小劇場
住所 / 中央区銀座3-8-4新聞会館地下1階
日程 / 2010年7月26日
時間 / 開場18:30 開演19:00
料金 / 4,500円 (全席指定)
出演 / ボナ植木、有福、Oga、TOKYO EIGHT CATS、三咲順子
   モロ師岡、FEEL(TAKUYAとSAKURAの2名)

チケットのお申し込み
マジックランド
03-3666-4749
11:00〜18:30(月曜日・祝日定休)

海とか山とか…

荒浜でのんびりと竿の揺れを眺めています。
最近は仙台を訪れると魚釣りに出かけるんです。

アイナメが釣れるのを待つのですが
釣れるのは小さめのフグばかり…また海へ帰してあげます。
結局この日は3匹のイシモチが晩ご飯のおかずでございます。


今回の旅は「船岡城」にも足をのばしました。
この場所も私は13年ぶりになります。
地域の方々には「船岡山城」とか「柴田城」とも呼ばれており
現在は「船岡城址公園」の名前で場所を探す事が出来ます。

本丸までは勾配のきつい山道を15分程歩くと町の景色が広がってきます。
桜の季節等、繁忙期にはスロープカーも利用できる様子
しかし城跡としての見どころは…と考えると少々難しい地域かもしれません。

伊達騒動の際に、建造物は大規模な取り壊し
城跡の土を3尺も掘り崩したと記されている事から
現在は城の遺構も正確には分からない状況でした。

今回は探索というよりも自然の空気を吸って足で歩いて景色を眺める
それだけでも大変気持ちがよいものでございます。
船岡城 二の丸付近

錆びたスロープカーもいい味出していますね
ここも人の気配が無くて何だか別世界にいる様な不思議な感覚でしたが…
数時間後には空気一転、都内のスタジオでアフレコ作業

5月に撮影した映画の編集も着々と進んでいる様子です。

Special Thanks : Mitsunobu Tochigi

初めて画面を通して自分のシーンを観る事になりました。
監督をはじめスタッフの皆様の見えない作業が大変なんですよね。
心からありがとうございます。

島原城

初めての地、島原を訪れています。
前日の公演はお陰様をもちまして満員御礼
急遽「FMしまばら」にも出演させて頂き誠にありがとうございました。
皆様あたたかい方ばかりで、もうしばらく滞在したい気分です。

さて、私は趣味のお城探索。
元和4年、松倉重政が7年がかりで築城した島原城の周辺
築城当時とは違う外形で復興された天守(資料館)という事で
正直なところあまり魅力を感じていなかったのですが
本丸と二の丸周辺を歩いてみると
当時の石垣が綺麗な状態で残っているんです。
堀も現在では空堀になっていてじっくりと鑑賞する事が出来ます。
島原城
ここの資料館に常設展示されている品も独特で
隠れキリシタンの仏像や踏み絵、他の地域ではあまり展示されていない資料に興味がひかれます。

その中で偶然にも、楊心流の伝書を見つけました。
とても綺麗な保存状態で天神真楊流の原形となる技も描かれており
現在の形と原形は変わらずに伝わっているんだと感動を覚えました。

さて、この地から30キロ程南下すると島原の乱の舞台となった原城跡があります。
地元の方々に情報を聞いてみると…
未だに口伝として伝わっている壮絶な話の数々。
キリシタン弾圧、過酷な拷問、教科書には載っていない
歴史がこの土地の人々には語り継がれていました。

もう少し時間をかけて、見聞したい町です。
本当に人があたたかいな。



今回は久しぶりに赤穂城へも立ち寄りました。
以前に訪れた時期はNHK大河ドラマ「元禄繚乱」の放送される直前で
たいそう混雑していた事を覚えております。
もう10年以上たっているのかな?

敷地を見渡すと観光客は私達と、もう一組の若いカップルだけ
見ず知らずの方ですが趣味が同じなのかと思うと妙な親近感をもってしまい
たまらず会釈してしまいます。

なんとも、のどかな日々でございます。
赤穂城

SAKURAは何の興味もないお城めぐりに文句も言わずついてきてくれているけど
きっと滞在先の温泉が目当てなのでしょう。
…あと、食べ物とね。

赤穂城

でも私は、この笑顔を見たいが為に日々勤労に励む訳です。

風変りな建物

駅から遊園地までの道程を歩いていると
突如モダンな建物が現れる。

「進修館」と「宮代町立笠原小学校」
こんなステキな建物で育ったらどんな風になるのか興味が湧いてきます。
同行してくれたスタッフの青年は、小学校の卒業生で土地の事情にとても明るい
質問すると心よく説明してくれます。

どちらの建物も同じ設計会社のデザインで
この学校では裸足教育というユニークな方針を取り入れているという事。
学校生活では生徒は勿論、先生も皆裸足で過ごしたらしい

進修館

現代の学校事情の中、裸足を推進するなんて怪我をした場合の苦情や
安全な環境を維持するリスクを考えると大変貴重な事ですね。
とても面白く、素晴らしい事だと感じました。

説明には自分自身が育った町や環境に、誇りをもっている事が伝わってくる
若い方がそう思える環境や町づくりってステキだと思います。
ちなみに写真は進修館。



そうそう、本当に用事があったのは東武動物公園でした…
久々に会った友達が火を吹いています。

doubutsu_kouen.jpg

素敵なお客様

本日は朝から嬉しいお客様です。

仙台市立八乙女中学校の生徒さん達が
社会学習訪問という事でリハーサル会場にいらっしゃいました。

日常では考えた事がない質問をされると…
はて?なんでだろうとか本気で考えてしまったり
記憶の引き出しを探す作業があったりで、なかなか面白いものです。

「今の職業になる事を決めたのは何時ですか?」という質問。

私の場合は小学校の卒業アルバムにも
中学校の卒業アルバムにもマジシャンになるって書いてあった様子

当の本人は、友人達から言われるまで忘れていた位の出来事だったのですが
すでに自らが人生のレールを引き始めていたのですね。

社会見学「学習訪問」

…とか言ったけれど

本当は小学校のアルバムには「ミスターマリック」になるって書いていたみたい
何だか恥ずかしくて言えなかったよ。



いつかまた出会った時には、皆さん何になっているのかな?

皆さんは可能性のかたまりだから。

魔法の杖を手に入れた。

…といっても、まだ魔法の力はそなわっていないのだけれど。

私憧れのパフォーマーJAYさんからステッキを譲って頂いたんです。
もう本当に嬉しくて、手になじむ様に毎日持ち歩いています。


JAYさんとは以前、ディズニーシーの企画でご一緒させてもらってからのご縁で
芸風や表現方法に於いて、とても影響を受けているんです。

立ち方とか歩き方とか、自然な動きが本当にカッコよくて
隙あらば模倣するのですがどんなにやってみても不自然な訳で…
いつもの様にSAKURAに笑われていたんですけどね。

New Stick
Special Thanks : Hat Juggler JAY

ステッキやウォンドと言われる魔法の杖は
私にとって燕尾服やハットと同じくらい大切な表現アイテム。

そして道具と申しましても、相性があってすぐに見つかる事は稀で
出会いは人間の様に唐突なんです。

今まで使ってきたステッキとも偶然の出会いでした。
ストリップ通りを散歩していた時に
モンテカルロホテル横にある薬局で偶然出会ったんです。
おじいさん、おばあさんを支えるはずのステッキが
ひょんな事がきっかけで何年間も私の舞台を支えてくれました。
明日からは、しばしお休みですね


久しぶりに披露して頂いたJAYさんのパフォーマンス
カッコイイなぁ

お客は私一人、とても贅沢な空間

そして私の拍手だけが響くんです。


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